ニューノーマル時代の大学

「ニューノーマル時代の大学」連載にあたって
筆者 渡邊隆彦(わたなべ・たかひこ)  

新着記事

最終回 コロナ禍を奇貨として

「教育におけるDXは進めるべきだし、進めざるをえない」。EdTech(教育とテクノロジーの融合)の可能性と課題を考える、渡邊隆彦准教授“最終講義”。

第10回 ニューノーマル時代の大学像②

「ニュータイプ全寮制大学」「コ・キャンパス」「ノマド・スチューデント」「田園大学構想」…。渡邊隆彦准教授が提案する新時代の大学の可能性。

第9回 ニューノーマル時代の大学像

もうビフォー・コロナの大学には戻れない!? 否、戻らない! 今後の大学に起こりうる変化を渡邊隆彦准教授が予測する。

第8回 欧米の大学で今何が起こっているのか?②

リモート授業によって可視化した「授業の質」や「学生の意識」の問題とは? 米英の大学人と渡邊隆彦准教授の鼎談後編。

第7回 欧米の大学で今何が起こっているのか?

はたしてコロナ禍の大学のリモート授業においても日本はガラパゴスなのか? 米英の大学人に渡邊隆彦准教授が現地のリアルな実情を訊く。

第6回 『対面VSリモート』議論が見逃しているコト

学生街のラーメン屋も大学の機能の一部である――渡邊隆彦准教授がコロナ禍での毀損を危惧する「授業以外に大事なこと」とは?

第5回 春学期終了――浮き彫りになった課題

学生は思っていたより寂しがっている…。リモート授業の日常化にともない顕在化したさまざまな課題とそれへの対応策を渡邊隆彦准教授が提示する。

第4回 リモート授業――やってみてわかった想定外の苦労

何の反応もない200体の“コケシ”に向かって講義をする辛さ…。渡邊隆彦准教授が語る、リモート授業で待ち受けていた想定外の難しさとは?

第3回 リモート授業――送り手側の試行錯誤

新型コロナウイルス感染症により急遽始まることになったリモート授業。大学教員はそれにどう対応したのか? 渡邊隆彦准教授が綴る自身の体験談。

第2回 学生はリモート授業に賛成? 反対?

学生はリモート授業をポジティブにとらえていた!? が、「大学の機能は知識付与だけではない」と渡邊隆彦准教授は指摘する。新連載第2回!

第1回 リモート授業で何が変わった?

「なんでこんなに出席率が高い!?」 大学でリモート授業が始まって2か月。学生の生の声からその理由を渡邊隆彦准教授が読み解く新連載第1回、開講!

筆者

渡邊隆彦(わたなべ・たかひこ)

専修大学商学部 准教授

1986年東京大学工学部計数工学科卒、92年MIT経営大学院修了。三菱UFJ銀行(現)にてプロジェクトファイナンス、デリバティブ開発・トレーディング、金融制度改革、投資銀行戦略、シンジケートローン業務企画、IFRS移行プロジェクト等を担当後、三菱UFJフィナンシャル・グループ コンプライアンス統括部長、国際企画部部長を歴任。2013年4月より専修大学にて教鞭を執る。専門は国際金融、企業ガバナンス・コンプライアンス、金融規制・制度論、ファイナンス論、金融教育。国際通貨研究所客員研究員。